お守り替わりの保険
結婚する前から医療保険などに入っていた私。特に今まで大きな病気もしなかったので見直したりするきっかけというのが無かったのですが、今年に入って実母がガンになったこともあり、保険の見直しを考えました。ガンになると入院はもちろんのこと、手術、それに通院にお金が掛かります。治療方法によっては多額の費用が掛かるため、保険が無ければたちまち家計は赤字になってしまいます。私が入っている医療保険にはガンに対する保証がほとんど無かったため、今回はガン保障もしていただけるような保険を探し、加入しました。最近の保険は保険料も比較的安く抑えられている上、保障が手厚くなっているものもあり、ビックリしました。こういうきっかけがなかったら、古い保険のままずっと続けていたかもしれません。保険ってイザっていうときに助かります。私自身は今まで保険のお世話になったことはありませんが、お守り代わりに入っていても損は無いかなと考えています。
病気に備えての医療保険
女性も万一の時の為に保険は必要ですね。生命保険は、ご主人がきちんと収入があれば奥様はそんなに必要ではないでしょうが、病気に備えての医療保険は入っておくべきだと思います。特に女性特有の乳がんや子宮頸がん、子宮がん、卵巣がん、子宮内膜症など婦人病などが心配になります。また生活習慣病のがんや心筋梗塞なども死亡原因の高い病気ですね。そういう時の為に医療保険は必要ですね。女性は特に長生きですから元気で一生過ごせるとは限らないので、介護保険にも入って介護が必要になった時に備えて、介護保険も入っておくと安心して老後を迎えることもできるでしょう。保険は万一の為の安心を買うもの元気で保険に入れるうちに備えて入っておきたいですね。女性一人暮らしの場合は、経済的にも不安になるので年金型の保険も入っておき老後資金に備えることもいいでしょう。生命保険とは別に年金型の保険は控除があり、両方で控除を受けられるのも良いですね。損害保険にも控除があるので所得税の控除になりますね。最近は保険の見直しをよく耳にしますが、自分に相応しい保険を安く合理的に活用したいですね。Copyright (C)2012超過酷?保険外交員としての日々.All rights reserved.